船橋法典の塾「S.E.アカデミー」の新着情報

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船橋法典教室日誌

祭りがそんなに大切か。

 

いつもありがとうございます。

自習、頑張りました!!

 

 

毎年のことながら、行田の祭りが本日第2教室の近くの駐車場であるようです。

屋台での焼きそばや縁日等を楽しみにしている行田中生の実に多いこと。

そして、受験生である意識が薄く、夏休みの大切な1日をそれで潰す者が

年々増えています。

 

 

あと15日しか受験勉強ができる日がないのに、数名の塾生が理由なく休みました。

大体行田中生です。

 

 

今日、祭りに行った君たちが万が一受験に向けて勉強時間が足りなくても、

自分たちの選択ですから、他人に犠牲を求められてもこれ以上の犠牲は払えません。

受験直前に、休校日を潰して開ける等の特別措置は行いません。

 

現実として、労働基準法を越えて働いているので、これ以上無理はできません。

悪しからず、ご承知おきください。

2016年07月30日

問合せの状況

いつもありがとうございます。

 

 

今日は授業コマ数がそれほど多くはない日にもかかわらず、自習が非常に多く大変疲れました。
真面目に勉強をしている塾生が少々、とりあえず表面上勉強をしている塾生がほとんど、

楽をしようと低い方に流されていくもの、数名。

 

 

色々と今年もおります。

 

 

それらの塾生をより高みに上げる話や勉強方法の管理を教室で行っているため、

新入塾生や遅れて夏期講習の申込書を提出した塾生の夏期講習の時間割組み作業が

遅々として進みません。

 

いや、午前中の暗記をさせている時間等は組む作業を優先してやっているのですが、

今年は授業コマ数も多いため先生たちもほぼ休みなく出てきていて、入れられる場所がないといったところです。

自分自身も授業に入らざるを得ない状況で、食事や休憩の時間すら取れません。

どうにかして先生たちに頼んで隙間を作ってもらい、授業をやりくりしています。

 

 

第1教室は現在のところそういった状況のためもうしばらくしたら中学生以上

の募集が停止となります。

 

 

::夏休み中に受験生学年で塾選びをされている方へ、アドバイス::

 

1、塾選びは、8月に入る前に終わらせてください。

中学校行事の都合で、9月の前半はイベント行事のため勉強がほぼできません。

そのため、8月後半からは定期試験対策の勉強を進めていくことになります。

つまり、受験勉強ができるのは「お盆」の時期まで。その時期を越えても受験勉強を続けた場合、

第2回・期末試験の対策が間に合いません。内申点を上げられなくなってしまいます。

 

8月最初の10日ぐらいまでが受験勉強の勝負となりますので、7月中にはもう

塾を決めて受験勉強を始めておきたいところです。

 

また、8月になると塾によっては定員に達していなくても受験生の入塾を〆切とするところもあります。

 

春から、受験生向けの説明会等を通して受験に向けた心の準備をさせてきた塾にとって

この時期の新入塾生は、1から教えなければならないことも多くたいていの場合、

入ってくる生徒の意識も非常に低いです。せっかく受験に向けて春から積み重ねてきたことが

1人でもそういった生徒がいて他の生徒に悪い影響を与えたら全ておじゃんになってしまいますから、

どうしても、既存塾生のことを考えると、この時期の受験生の入塾には消極的にならざるを得ません。

 

また、8月から入塾した場合、前述したとおりほとんど受験勉強に時間を費やせません。

当然、受験勉強の出遅れは受験まで影響をしてしまいますので、結果として

思惑通りいかなくなります。

 

 

2、塾を掛け持ちする場合、メインの塾を決めてください。

例えば、メインの塾と決めた塾の先生に「全科目をこっちの塾でやって」と指示

されたら、従ってください。そのぐらい、メインの塾決めは大切です。

 

私ならば、他塾と併用をされる方は必ず理由を聞き、変えられる内容であれば

必ず2教科ともこっちでやってほしいと言います。

 

「利益を上げるため?」「まぁ、営業だよね」なんて声も聞こえてきそうですが、

本気でその子に塾に行かせた効果を上げ、より良い高校に上げたいと考えたら、必ずそうなります。

 

 

たとえ話をすると、4教科をこちらでお願いすると言って塾に入ってきた生徒

がいるとします。また、1教科を他塾(家庭教師等も含む)で勉強しているとします。

そっちは続けるという設定で。

 

受験は5教科の総合得点ですから、5教科の得点配分を考えながら、自習内容の指示をします。

例えば、数学は得意だけど社会が苦手な子は、社会を歴史の暗記(入試の4割は歴史です)のみにして

数学を正答率20パーセント程度の問題まで解けるように鍛えます。

 

そのように、得意・不得意で科目のペース配分を考えて受験指導をするんです。

 

でも、他塾で教えていることに関しては普段ウチの授業でもやっていないし、

うちの塾に置かない、うちではわざと選ばなかった教材を使っていることも多い。

彼の塾の宿題を持ってきてやっている姿を見た時、「え?」っと思うこともよくあります。

難関私立向けの難しいテキストを、平均点を取ることを目標にしている生徒が使っていたり、

どうみても定期試験対策のテキストを使い、夏前に習った文法のおさらいをしている。

 

不安になります。今のあなたのその科目の勉強って、ウチだとまずやらないやり方なんだけど。

その教材っていうことは、その科目はその程度?なら、他の科目をもっと

点数取らないと。

心の中でそう思っても、その教科に関する一切情報がありません。

 

塾内模試をしている他塾であればいいのですが、模試を行っていない塾も数多くあります。

塾生数の少ないところや、定期試験対策だけしか教材のない塾では、入試に向けた

勉強のノウハウやデータもないところも多いです。家庭教師などはほとんどが

素人。千葉県入試に精髄した方を見たことがありません。

 

困ったことに、保護者の方はそういった情報を塾に教えてくれないんです。

模試をしているのか、使っているテキストのレベルは?面談での内容、

どういった高校をお勧めしてきたか、受験に向けた学習の流れは

どう考えているか。

解らないところとどのあたり、どういった学習方法を指導しているか。

その塾の指導形式・週当たりの授業回数・自習回数と自習の申し込み方法。

最低限これは知りたい内容です。

 

でも、これを聞いても言葉を濁す保護者の多いこと。

 

だから、その科目は「まぁ、あっちの塾で言われたように勉強しておいて」となります。

ここに、だれも責任の取れない指導の隙間ができるわけです。

 

「〇〇の塾で教わっていることだから、指示をするな」

なんて、クレームをされることもあります。

 

 

 

「〇〇(科目)は××にお願いをしているので … 」

面談の時に言われるこの言葉が、いかに「最悪」な言葉かここまで読んで

いただければわかると思います。

 

いただいた情報の中でしか、最善は尽くせません。

子どもたちに係わることであれば、なんでも教えて欲しいのです。

意図的に隠されたり、情報の提供がなければ失敗をする公算が高くなります。

 

 

SEでは3教科をメインに頑張れと言っていますが、

他方の塾では5教科まんべんなく頑張れと学習カリキュラムを組まれたりしたら、子供はどうするでしょう?

SEアカデミー内で自習中、社会の暗記を今はするなと言われ、もう片方の塾では「社会が弱い」と言われ…

理社の暗記を後回しにしているのは、どこかでも言いましたが理由がきちんとあります。

 

このように、塾ごとに指導方針があります。

ですから、子どもたちは大人の顔色をうかがいながらの勉強になりますよね。

できない勉強をできるようにするために通ったのがいつの間にか、

親の顔色、塾の先生の顔色を窺った勉強になってしまいます。

 

矛盾した指導のツケを払うのは、結局子どもたちです。

 

「船頭多くして船山に上る」ということわざは、このためにあるようなものです。

 

「〇〇(科目)は××塾にお願いしているので、△△(科目)はこちらで見ていただきたい」

と言われる方。

科目を任せるだけなのか、指示を仰ぐのか、きちんと考えてからきてください。

 

メインでないということであれば、助言程度の話にとどめています。

話せることを話さない。そうした勇気を持って最小限の助言にします。

そうしないと、子どもの中で勉強の方針がぶれて、失敗します。

 

 

受験は、全教科のコントロールが必要です。1教科でもコントロールできない科目があれば、

受験を成功させることができません。

 

 

数年前、とある受験生の女子(マメなタイプ)が英語は他塾、数学と他の科目は

こちらという配分で受験生としてやってきました。

英語はもともと好きで、その他がダメという良くある話なのですが、

結果として受験は惨敗しました。

 

自習中、よく公立高校受験に必要のない文法や単語ばかり勉強していて、

情報を集めようと聞いたらのらりくらりとはぐらされて

我慢の限界に達してそちらの塾を停めるよう保護者と何度も話し合いをしたのですが、

結果は間に合わず前期・後期ともに本人志望校に届かず、でした。

 

今、その子は入試の失敗から学んで受験指導を受ける先生を決めてくれたようです。

もうすでに在籍をしていない塾生ですが、未だに進路相談を受けにたまに遊びに来ます。

奨学金や様々な相談をする相手と科目の指導を受ける相手。うまく使い分けられるようになりましたが、

その裏には受験での手痛い失敗があります。

 

そのような塾生を二度と出したくないので、基本的に塾の掛け持ちはおすすめしません。

メインが定まっていない場合、入塾をお断りするのもその子のためかなと思っています。

2016年07月29日

夏期講習2週目

いつもありがとうございます。

 

夏期講習2週目に入りました。

夏期講習のコマが新入塾生分どうなんだろう、組む余裕があるんだろうか、

という感じでかなり埋まっています。

なので、新入塾生はもうすぐ募集締め切りといったところでしょうか。

あとは、第2教室で少しコマがありますので第2教室に行っていただくことになると思います。

 

 

今年から教室の仕組みが少し変わり、夏期講習中に1日、日曜日以外に休日をとる

ことができるようになりました。

そこで第1教室の秋場の場合は月曜日をお休みし、代わりに吉川先生に朝から開けてもらうようにしています。

 

昨日はその最初の日。

10時頃に様子見に一度教室に行きましたが、昨日は府中本町のほうにある

谷保天満宮に合格祈願に行ってきました。

 

谷保天満宮・湯島天満宮・亀戸天満宮は関東の3大天満宮と言われており、

今年はこの3大天満宮で合格祈願をすることを目標とし、とりあえず一番行きにくい

谷保天神に行ってきました。

他に八王子周辺の神社めぐりをしましたが、新しく入塾した受験生各員のための

合格祈願なのでここでは割愛。

 

 

今週も、倒れないように頑張ります。

2016年07月26日

自習がえり

2016年07月23日

GO

いつもありがとうございます。

 

今朝、家のドアの前から駐車場までの100mの距離でメールを見ていたら

「ポケモンですか?」と近所の方に声をかけられてしまいました。

 

昨日公開された「ポケモンGO」、さっそく人気のようで今日授業に来た講師の先生に

聞いてみたら、電車の中で10匹捕まえたとか試しに入れてやってみたとか、

とりあえずやってみている人は多いようです。

 

公園等の公共施設やお寺や神社等がアイテムの回復スポットになっているので、

そういった施設が近い塾は大変だなぁと思います。

 

 

自分自身を自制できる人だけが、ポケモンGOをやっていいと思います。

ゲームをしていい場所としてはいけない場所、そういったTPOもわからない人は

やる資格はないと思います。

 

神社やお寺、学校や塾。

 

ゲームをしたい、楽しくやりたいのであれば、時と場所を区別してやりましょう。

 

2016年07月23日

夏期講習

いつもありがとうございます。

 

 

夏期講習が始まって3日目。早くも総体が終わった中学生が自習に来て勉強をしています。

 

午前中に寝ていたり休めていた先週までがもうすでに懐かしく、疲労感がすでにキ始めました。

 

自習巡回をしながら授業をし、夏期講習会の時間割修正をしながら体験・面談、

新規入塾者の授業組み作業をしているため、

1時間に1件ぐらいしか講習コマ組ができていません。

続々と予定がわかって出てくる講習会の申込書類に恐怖感を感じるのと同時に、

どうにかして自習に来させないといけないという気持ちも起こります。

 

今年は中2が比較的勉強量が少ないようです。自習、頑張って来いよ。

 

2016年07月22日

夏休み

いつもありがとうございます。第1教室の秋場です。

 

昨日今日と、起床しようと思っていた5分前に地震に起こされました。

携帯に、地震が起きたら震源と規模が即座に出るアプリを入れているので、地震があってすぐに確認をして

大きい地震ではないことを確認したのですが、なんか怖いですね。

 

最近月1回か2回ぐらいの割合で関東地方、茨城県とか房総沖で地震が起こっているので、

いつ地震が起こっても対処できるよう、日ごろの備えは大切だと思います。

 

船橋法典教室では第1教室も第2教室も、教室の建物内が危険な場合は、

「中山競馬場」が避難場所になっているので「中山競馬場」に避難します。

 

避難する際には、教室のツイッターや教室のドア等に張り紙をするなどを行いますので、

よろしくお願いします。

 

 

2016年07月20日

大学トーク

第1教室補佐の吉川です。

今日は授業後に高1が先生と大学トーク。

「千葉大・東大・慶応大」の3択で悩む贅沢なお悩み。。。

未来はどんどん欲張って下さい!!

 

2016年07月18日

誰が「勉強」を見るべきか

いつもありがとうございます。

 

「勉強のやり方がわからない」という相談から体験授業を受けていただき続けてはや10年。

ご家庭や学校、その他の場所でその子にだれが何を責任を持って監督するのか、

その関係が曖昧なままたくさんの人に見てもらっている、そんなご家庭も多くあられることだと思います。

 

24時間×7日 =168時間 (1週間)

8時間×5日  =40時間 (朝8時~16時まで週5日学校にいると仮定)

9時間×7日  =63時間 (22時~7時まで就寝と仮定)

最近は、午前1時を過ぎてもファミレスで元気に未就学児や幼稚園ぐらいの子どもを走らせている

ご家庭もあるようですので、この平均的な感覚も変わってくるかもしれません。

 

168 – 40 – 63 = 65 時間が、1週間での子ども達の自由時間になります。

例えば、65時間のうち塾に通って勉強をしている時間は2時間~4時間程度。

良く自習に来る子でこの時間に10時間増えるか増えないかぐらい。

あとはテレビを見たりスマホのゲームやメッセージアプリで遊んだり、計画のない時間を過ごす子供が

中学生を中心に多いです。

部活をしている子は、平日は2時間、休日は10時間を部活動として加算をすると、30時間。

でも、35時間は無計画の時間があるわけです。

 

持ち時間35時間をいつ、どうやって使うか。

実はこの、時間の使い方のプロがご家庭にはいます。「父親」もしくは「母親」です。

正社員や職員として仕事をしている親御さんでしたらどちらでも構いません。

 

例えば、歩合制給料で額面30万円を50万円に昇給させる。コレって難しいですよね。

周囲の協力やアドバイス無しだとしたら、さらに難しいです。

 

中学生の点数、60点を100点にさせることはこれと同じぐらい難しいことだとお考えください。

今の日常を維持しているうちは、額面30万、60点のままです。

 

30万円を50万円にする方法として考えられるのは、

1、転職する

2、配置転換でもっと稼げる職場に行く

3、仕事の仕方を変える(こまめにアポを取る、顧客先を調べて隠れたニーズがないか探る)

4、副業をする

 

このぐらいでしょうか。子どもたちに当てはめると

1、1年生からやり直す

2、他の学校に転校してみる

3、よそ見をしていた授業をまじめに聞き、提出物を必ずやる。その日のうちに復習をする

4、合計勉強時間を増やす

 

になりますか。

1・2は非現実的であっても3・4は努力の仕方を変えればよいので、変えていくことはできます。

仕事をしている人だからできる、失敗経験から学んだこと。特に、同じ血の流れた者同士です。

同じ思考回路、間違いを将来的にする可能性が高いです。ですから、どうか「子供のことは妻に任せている」と言わずに、

時間の管理方法、優先順位の高いものから終わらせる、「納期厳守!」の原則を教えてあげてください。

我が子という感情をこめず、新入社員をマネージメントするのと同じ感じでしていただくといいと思います。

現に、子どもたちの指導をするときに私も松下幸之助さんの本や論語などの古典から学んだ

考え方を使って学習マネージメントをするようにしています。

 

それができれば、塾になんて行かなくても子どもって変われると思うのですが…

2016年07月15日

エアコンの温度設定に気を付けよう

いつもありがとうございます。

 

風邪をひく人が最近どうも多いようです。

夏なのに風邪をひくのは大体がエアコンであったりクーラーをつけたまま寝たり、汗をかいて着替えないで

体を冷やしたり、そんなことでしょう。

 

学校ももう残すところ、3日。

あぁ、夏休みが始まります。

 

夏期講習も随時受付をしていますが、電話であったり体験の申込担当の人がいるわけではないので、

多数の方にお問い合わせいただきありがたいのですが少しお時間をください。

1、体験授業の日程を決める

2、体験授業を受講いただく

3、塾内模試を解いていただき、何ができていないのか元凶を探る

4、できていない単元に対して、講習会のご提案を行う。

5、回数と内容をご確認いただいたうえで、講習会を開始する。

 

以上のような流れとなっています。

1人1人の現在の症状を聞き、この塾で解決できる問題であればご案内し、解決できない内容であれば別の塾をお勧めします。

 

 

2016年07月13日

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